「脱・ぱちサバ」

ちょっとだけ「鳥居」のお話


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先日地元の護国神社へ月に一度の清掃奉仕へ行って来ました

 

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先月は落ち葉が凄かったけど今回は大分少なくなってました

まあ、宮司さん御家族も毎日お掃除されてますのでそのおかげもあります

 

今日はチョット鳥居のお話を

 

神社の参道をお参りする時には、道の真ん中は通ってはいけません

参道の真ん中は神様が通る道なので、お参りする人は真ん中は避けてお参りします

そして鳥居の前に着いたら、正面を向いて一礼して鳥居をくぐります

鳥居は神社という神聖な域の入り口の門にあたるそうです

 

鳥居って調べてみたら色々な種類があるんです

その種類を大きく分けて二種類

 

【鳥居の分類は大別すると、柱や笠木など主要部材に「照り」や「反り」、(柱の円柱加工を含まない曲線を表す加工)があるかないかである。照りや反りが施された代表例としては明神鳥居(みょうじんとりい)があり、 それらが施されない代表的な例としては神明鳥居(しんめいとりい)があげられる。】

 

ToriiJapaneseGate

Wikipediaより抜粋

 

普通によく見る鳥居は「明神鳥居」といわれる上が反り返ってる鳥居ですね

 

それとは別に、護国神社などは「神明鳥居」で別名「靖國鳥居」等とよばれてるものです

 

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階段の真ん中は通れませんね(笑)

 

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笠木に反りもなく額束もありません

 

そもそも靖国神社(護国神社)の鳥居の原型となってるのが

 

各地の「招魂社」に建てられていた「招魂鳥居」が元だそうです

 

「招魂社」とは

 

「東京招魂社は1879年(明治12年)に明治天皇の命名により靖国神社と改称。地方の招魂社は1939年(昭和14年)護国神社と改称。そういういきさつがあるので、明治末期になっても靖国神社という名称よりも、招魂社という名で庶民には親しまれていた(夏目漱石の『吾輩は猫である』の中に幼い娘の発言に「招魂社」が登場する)。

また、日本初の招魂社は櫻山招魂場(現・櫻山神社、慶応元年(1865年)8月、山口県下関市)である。」

 

 

しかし、各地の護国神社(招魂社)の鳥居が全て靖國鳥居なのか?というとそうでもないみたい

 

反りの入った明神鳥居も数多く存在してます

 

色々と地元の神社を調べたら新しい発見があるかもしれませんよ

 

皆さんもチョッ調べてみては?

 

IMG_1652

 

「靖國神社の大鳥居」

 

 

 

今日のつぶやきは鳥居のお話でした

 

 

 

トリーじゃなかったね(笑) 

 

 

 

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 鳥居対頂に名前をかえようかな?

 

 

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